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横浜スタジアム建設後の主な改修

横浜スタジアムは、完成後現在に至るまでの間に数回の改装を受けている。

1978年 シーズン途中、ダッグアウト前にフェンスを設置
1990年 スコアボード大規模改修。選手名・得点表示部は、選手名・回数ごとに分割して表示部が設けられていたが、全面連結表示になり、光源も白熱球からLED(発光ダイオード)となった。また、映像表示部は動画も橙単色で写していたが、フルカラー式のものに改められた
1998年 内野人工芝張替え
1999年 スコアボード改修(東芝ライテック製:スーパーカラービジョン)。選手名・得点表示部分を橙単色LEDから3色(赤・緑・橙)LEDに変更。映像表示部も解像度の高い画面に交換。外野席をベンチシートから背もたれ付コンパートメントシートに換装。全席禁煙化。また、開場以来のメインスポンサーであった日産自動車が経営不振により撤退、トヨタ自動車が日産に替わってその座に着き、スコアボード上端の広告が日産の「LIFE TOGETHER」からトヨタの「クルマが未来になっていく。」に改められた(現在は「Drive Your Dreams.」)
2000年 外野人工芝張替え。リリーフカーも開場以来の日産車(最後はS-Cargoの改造車)からトヨタMR-Sの改造車に変更
200x年 球場内ミニFM放送・「FMハマスタ」用の放送ブースを、バックネット裏最上段に設置
2003年 内外野人工芝を、天然芝球場風の着色が施された「フィールド・ターフ」に張替え
2005年 内野スタンドから、バックネット以外のフェンスを撤去。また、数年前から使用されなくなったライトスタンドのエレクトーンブースを撤去したほか、レストランやトイレ等、コンコース内の施設を改修
2006年 外野フェンスラバークッションの高さをフェンス上端までかさ上げし、クッション厚も変更。ブルペンのマウンド数を一塁側・三塁側とも2箇所から3箇所へ増設。バックネットに広告表示用のLED画面(ファンケル化粧品協賛の広告を掲示)を設置
※スコアボードはカラーボードが採用されるまでは1回-延長10回までのスコアを表示し、11回からは改めて表示をクリアして1回のところから表示し直す方式だった。カラー化されて以後1998年までは延長戦の場合はそれが行われるイニング分左にスライドしていく形(例えば延長10回が行われる場合、1回のスコアが消去され2回-10回のスコアが表示される)だった。1999年の改修で再び10回まで表示され、11回以後は改めて表示をクリアし、対戦チームの横に10回までのスコア、そしてその右隣に11回-18回のスコアを表示できるようにしている。

         

建設後の主な改修

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